第二次世界大戦ドイツ軍歌、戦車行進曲「パンツァーリート」を聞く

第二次世界大戦の軍歌で有名なものの一つに、ドイツ軍の戦車行進曲「パンツァーリート」があります。
トップに掲げた動画は、映画「バルジ大作戦」に出てくるパンツァーリートの唱歌シーンです。
第二次世界大戦末期のドイツ。
ドイツ軍は乾坤一擲の最後の攻勢に出ます。「バルジ大作戦」と呼ばれることになる作戦です。
そろっている戦車兵たちは少年兵ばかりで、上官に戦力としての価値を疑われるわけですが、彼らは自分らの戦意の高さを示すために、この歌を歌います。そして上官はその歌に感心する・・・・・というような場面です。
パンツァーリートの歌声が彼らの誇り高さを感じさせると同時に、これから起こる悲劇を予感させるような感じもします。

こちらの動画はドイツ軍戦車隊の実写映像を交えたパンツァーリートです。
当時の映像をこれだけ集められたのはすごいと思います。
制作者さんの努力に脱帽です。

戦車兵としての誇りに燃えるドイツ軍戦車兵の心意気を感じる歌です。
平和な世であれば一働きも二働きもできたであろう優秀な彼らですが、戦場に投入され、勇猛奮戦、連合軍の戦車隊を撃破するも、衆寡敵せず、壮絶な戦死を遂げることになります。
そんなドイツ軍の兵士たちに私たちは感情移入するわけですが、どうして彼らは死んでしまったのかと思うときに、戦争の悲劇を痛感すると同時に、そこに男のロマンを感じるわけです。自分もそのようにありたいという男の生き様を感じるような気がします。
 
 
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