第二次世界大戦日本軍、軍歌「雪の進軍」を聞く

第二次世界大戦時代の軍歌は数多くありますが、特に好きな軍歌の一つに「雪の進軍」があります。
戦場の悲哀と兵士の心の真実を歌っている歌だと思うのですが、胸を打つものがあります。
特に最後の「どうせ生かして帰さぬつもり」という部分は、兵士の心情を吐露するもので、戦争の悲しみを一心に感じると同時に、それでも戦場へと歩んでいった兵隊たちの誇り高さを感じます。そんな兵士たちの命を散らさねばならない戦争の運命というものを考えた時に、私たちはこれからどう生きればよいのか、反省させられるように思います。
「どうせ生かして帰さぬつもり」という歌詞は反戦的反軍的であるということで、歌詞が「どうせ生きて帰らぬつもり」と変わったバージョンもあるのですが、私は元のバージョンのほうが好きです。
生身の兵士たちの心の叫びが伝わってきます。

この歌はアニメ「ガールズ&パンツァー」でも歌われています。

現代の女性の声優さんが歌う「雪の進軍」です。
なんだかはにゃーんとなります。脱力しますね(笑)
こちらの歌詞は「どうせ生きて帰らぬつもり」と変わっています。
この歌がこのように平和に歌われる時代をとてもありがたく思います。
私たちは幸せです。
私もとても幸せに感じます。
 
 
スポンサードリンク


「第二次世界大戦日本軍、軍歌「雪の進軍」を聞く」への2件のフィードバック

  1. どうせ生きては帰らぬつもりでは全体の歌詞から感じる戦場の悲哀と兵士の心の真実がぶち壊しですね。

    1. コメントありがとうございます。
      当探検隊のサイトをご覧になっていただき、ありがとうございました。
      この歌はやっぱり最初の歌詞がもっとも適切でふさわしい歌詞だと思います。
      戦争の哀しみ、兵士の心の叫びが伝わってくるよい歌だと思います。
      また当サイトをご覧になってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です