アニメ「ストライクウィッチーズ」を全話じっくりと見て感想を語る【第1巻】

第二次世界大戦的な時代背景を舞台としたアニメ「ストライクウィッチーズ」のDVDを今日、全巻借りてきました。
今日から6回に分けて、ストライクウィッチーズを紹介していきたいと思います。
今まで当探検隊では、ハイスクールフリート、そしてガールズ&パンツァーを紹介してきました。
ストライクウィッチーズは詳しくは分かりませんが、とにかく第二次世界大戦的な設定で描かれているストーリーの様子で、前々から気になっていました。そして、今日、ついに全巻を借りてきたのです。
さっそく今日からレビューを開始していきます。どうかよろしくお願いします。
なお、その性質上、ネタバレがありますのでご注意ください。

ストーリーは1939年の世界。
正体不明の異世界からの敵「ネウロイ」の侵略を受けた人類は、これに対抗するもまったく歯が立たず、魔法が使える少女たちからなる戦闘部隊「ストライクウィッチーズ」を編成して、その魔法を武器にしてネウロイと戦うこととした、という感じでストーリーは始まります。
魔法は女性しか使えない様子で、主人公宮脇芳佳もまた魔法が使える少女でした。そんな能力を海軍の坂本美緒少佐に見込まれて、ストライクウィッチーズに勧誘されることになります。

私はこのアニメを見て「エロいアニメだなあ」と思いました。
私が注目したのは魔法を使うシーンで、魔法を使うとき、動物耳と尻尾が出てくるという設定なのです。
主人公宮脇にはキツネのような耳と尻尾が出てきます。
その動物耳と尻尾が出てくるというのを見て、「これはエロい」と思ったのでした。
いやー、まいりました。胸が熱くなるアニメです。
劇中ではところかしこで主人公やその他少女たちのブルマやパンティに注目するようなアングルが多数出てきます。
非常にそのブルマやパンティが強調され、いやー、これは健全な男の子向けのアニメなんだなあと強く感じました。
そこまでブルマを強調しなくてもいいだろ!と思うのですが、これでもかとブルマが強調されます。

戦闘シーンは、非常に第二次世界大戦的な世界観でミリタリー色が演出されます。
主人公が乗り込んだ艦船は、空母赤城でしたし、主人公が持つ機関銃は第二次世界大戦のドイツ軍の機関銃MG42を模したような機関銃でした。そして、強烈なレーザービームを放つ敵「ネウロイ」と交戦することになります。
艦船や飛行機は第二次世界大戦的なもので、そんな時代くらいの兵器が出てきます。

主人公宮脇の父は戦争で亡くなっており、主人公は戦争に参加することに強い違和感を感じます。
母と祖母も魔女であり、その魔法力を生かして診療所を開設していました。主人公もまたその診療所を継ぎたいと思っていたのです。
当初、坂本少佐に勧誘された主人公はストライクウィッチーズに入隊することを拒否します。
そんなのは物語展開のお約束であり、その心情がどのように変わっていくのか私は注目しました。
主人公はみんなのために働きたい、みんなの力になりたい、みんなを守りたいと自分の気持ちを膨らませていきます。
そして、ネウロイと戦う坂本を見て、ピンチに陥る坂本や自軍部隊を見て、ついに自分の気持ちを爆発させてストライカーユニット(魔法力を活かして空を飛べるようになるブースターといえばいいのでしょうか)に足を入れ、大空に飛び立ちます。そして、ネウロイと交戦するのです。
ここまで第1話から第2話までのストーリーです。
亡くなった父との約束というのがキーになりました。
そして、主人公はいよいよストライクウィッチーズに正式に入隊することを決意し、ストライクウィッチーズに入隊しました。

坂本は眼帯をしていますが、私は当初、眼帯マニア向けな演出だろうかと思っていたのです。
しかし違いました。眼帯の下にはネウロイの存在が見える魔法の目があったのです。
その魔法の目を普段は眼帯で隠していたのでした。
ストライクウィッチーズの少女たちはパンツ丸出しで戦うのですが、ここにおそらく深い意味はないのでしょう。
100%視聴者サービスだと思われますが、特に設定や理由をつけずにパンツ丸出しというところに潔さを感じます。
とにかく健全な男の子の熱い胸をぎゅっとつかむために存在するアニメという感じでした。

これから6回にわたってそんなストライクウィッチーズを紹介していきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。
 
 
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