アニメ「ストライクウィッチーズ」を全話じっくりと見て感想を語る【第2巻】

第二次世界大戦的な世界観の魔法戦闘アニメ「ストライクウィッチーズ」。
その第2巻を今日は見ました。
さっそくそのレビューに参りたいと思います。
いつもながらにネタバレにご注意ください。

もっとも見どころは、やっぱりお風呂シーンではないでしょうか。
こういうアニメでお風呂シーンは定番中の定番ではありますが、第3話でついにおっぱいがドーンと乳首も隠さずに大登場し、私は「おおおお」と思わず声をあげて、たまたま敷いていたふとんの枕をぎゅっと胸に抱きしめて、熱く熱く大鑑賞したのです。
第3話と第4話はお風呂シーンが連発で、主人公をはじめみんなのおっぱいが乳首出しでこれでもかこれでもかとおっぱい攻めで、私は大変に熱く興奮しました。いやー、大変に素晴らしいアニメでした。(笑)
もう下も隠さずにすべてを全部丸出しでやったらいいんじゃないかと思うアニメでした。
パンツなんてうざったいものをつけていないで、すべてを丸出しでいいじゃないかと思うアニメです。
これが地上波で放送されていたのかと思うと、いやー、激しいですね。
非常に海面すれすれを飛行するあぶなっかしさがありました。

さて、敵ネウロイとの戦いの件。
ストライクウィッチーズは11人いるわけですが、ブリタニカというイギリスがモチーフの国でとある城を基地として生活し、敵と交戦します。ネウロイは巨大な飛行機のような隕石のような飛翔体で、ものすごい激しいレーザービームを放ってきます。ヨーロッパ大陸はネウロイの攻撃に陥落し、ネウロイはブリタニカを攻めてきており、ブリタニカは最前線となっています。
第二次世界大戦的には、「バトルオブブリテン」を表現しているような感じもします。
ネウロイはナチスドイツであり、ヨーロッパを席捲したナチスドイツがイギリスに矛先を向けたように、ネウロイはブリタニカに侵入しようとし、ドーバー海峡上空で激しい空中戦が展開されます。
ネウロイとの交戦はストライクウィッチーズだけしか戦力にならないような状況ですが、たった11人の戦力だけでは、防戦が精いっぱいで、ヨーロッパに反攻するには戦力が足りなさすぎるような感じもします。
ネウロイも1機ずつ攻めてくる感じですが、ネウロイが100機ぐらいまとめて飛んできたら、11人の戦力では太刀打ちできない感じもしますが、そこあたりは物語づくりのお約束かもしれませんね。
ネウロイとの空中戦は非常にスピード感があって爽快な感じで、とても面白く胸を熱くして空中戦を見ました。

第3話では、主人公とリーネの協力した戦いが展開されます。
リーネは主人公と同じく新人兵士で、一緒に訓練し、実戦で一緒に戦います。
主人公がリーネを肩車して安定させ、協力してネウロイを撃墜するシーンは好場面だと思います。
第4話では、バルクホルンの戦いがクローズアップされます。
バルクホルンは故郷の戦いで故郷を守ることができなかったと感じており、妹が意識不明の重体になってしまったことも自分のせいだとおもっている様子でした。そして、ネウロイとの戦いでは自ら命を捨てるような戦いぶりをすることになります。そして、ネウロイの攻撃に重傷を負って墜落します。
それを魔法で治癒させようとする主人公。
ミーナがバルクホルンをビンタで叱るシーンがありましたが、とても好場面だと思いました。

いずれにしましても、とにかくメンバーのパンツが強調されるアニメです。
「ストパン」と略される由来がわかるような気がします。
個人的にはもうノーパンでいいんじゃないかと思いますが、それでは違うアニメになってしまいますね。(笑)
私は2話まとめてみましたが、ひたすらに枕を胸にぎゅっと抱きしめて、不動の姿勢でアニメを見ていました。
これからの展開が楽しみです。
では、明日も続きますので、お楽しみに。
 
 
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