アニメ「ストライクウィッチーズ」を全話じっくりと見て感想を語る【第3巻】

第二次世界大戦的な世界観で魔法少女が大空戦を繰り広げるアニメ「ストライクウィッチーズ」。
今日はその第3巻を見ました。
例によって大興奮で座布団を丸めて胸にギュッと抱きしめてアニメを見たのです。
では、第3巻(第5話と第6話)のレビューに参りたいと思います。
いつものお願いですが、ネタバレにご注意ください。

第5話ではシャーロット・イェーガーに焦点が当てられます。
シャーロットはバイク乗りで最高スピードを出すことに情熱を燃やしていて、その流れでストライクウィッチーズに入隊します。
そして、大空を舞台として、スピードの最高速度に挑戦するのです。
この第5話では、訓練で海に行くという話になります。
もっとも注目は主人公とリーネの水着姿ということでしたが、主人公はスクール水着のようでしたね。(笑)
主人公のスクール水着はきっと健全な男の子の脳天を貫いたのではないかと思います。
坂本さんもスクール水着のような水着で、ここあたりは見ている男の子の心をしっかりととらえているのではないかと思います。(笑)
そんな風に海水浴を楽しんでいる折、ネウロイを目撃し、シャーロットが一番乗りで出撃します。
しかし、シャーロットが乗るストライカーユニットはフランチェスカが壊して怪しく修理した代物で、速度がとどまることなく上昇する不具合があり、そのままネウロイに突っ込んで撃破することとなります。
その衝撃でシャーロットの水着が破れて彼女は全裸になります。そのおっぱいを主人公が揉むというあたりで第5話は終了します。
とにかく「エロい」の一言です。
女の子同士のイチャイチャがとまらない非常にエロいアニメです。
第二次世界大戦探検隊の趣旨から大きく外れているようなレビューのような気がしますが(笑)、このまま続けたいと思います。

第6話では、サーニャ・リトヴァクに焦点が当たります。
サーニャは遠くのものを感知する能力に優れていることから、夜間哨戒任務を担当しています。
サーニャは歌がうまく、その歌で主人公が乗る飛行機を誘導します。そんなとき、ネウロイの襲撃が。
頭にレーダーアンテナのような触角のようなものを出したサーニャは、それで遠くの雲の中に隠れた見えない敵を探知します。
倒したかに見えましたが、ネウロイを逃すことになります。
そして、主人公とサーニャとエイラの3人が夜間哨戒訓練にあたることになります。
サウナで3人が温まるシーン。主人公はサーニャの肌が白いねと指摘しますが、エイラがそんな目で見るなと激しく反応します。
そして冷水の露天風呂に3人は入ります。そして、歌を歌うサーニャを2人は見るのです。
ここでもサーニャちゃんのおっぱいが乳首出しでぷりんと表現されます。
どこまでサービスするんじゃーーーーーと私は吠えたのです。
エロいです。
非常にエロいアニメです。
そして迎えるネウロイの襲撃。3人は協力してネウロイを撃破します。
父を戦争で亡くした主人公、家族と離れ離れになっているサーニャ、そしてエイラ。
登場人物の女の子たちの人生が語られていきます。
その人生がストライクウィッチーズのストーリーに重みを付加しているように思います。

第二次世界大戦的な世界観で女の子たちが空を飛んで大暴れして、そして女の子同士でイチャイチャきゃっきゃうふふするアニメといえばいいんでしょうか。素晴らしいアニメですね。(笑)
このままこのアニメはどこにいくのかわかりませんが、最後までじっくりと見ていきたいと思います。
次回もお楽しみに!
 
 
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