自己紹介

第二次世界大戦探検隊の代表を務めるやっちと申します。
自己紹介をしますね。

私は1978年に秋田県で生まれました。男性です。
物心ついたときには、もう3歳か4歳のときには、第二次世界大戦に興味を持っていました。
すでにそのときには戦車や戦闘機に興味を持ち、その兵器の姿を見て美しいと感じていました。
そして、その心のままに小学生のときには深く第二次世界大戦の世界にどっぷりと浸かりました。

私が興味を持つのは第二次世界大戦の兵器群で、現代兵器や現代の戦争、戦国時代や三国志などの昔の戦争にはあまり興味を持ちませんでした。
心をぐっと捉えたのは第二次世界大戦だったのです。
陸海空の中で好き嫌いはなく、国家についても同様に好き嫌いはなく、すべてのカテゴリーで第二次世界大戦に興味を持ってきました。

小学生のころは主に太平洋戦争に興味があり、やはり日本の戦いに主として興味がありました。
そして、日本敗戦という現実を知り、どうして日本は負けたのか、そのことが最大のテーマでした。
中学生に入り、ゲーム機「メガドライブ」のシミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略」というゲームを通して、興味はヨーロッパ戦線に拡大。第二次世界大戦全体に興味を持つようになりました。

高校生時代も変わらずに第二次世界大戦を探求していましたが、その探究心は「戦車や戦闘機がかっこいい」という単純素朴なものから、徐々に人間の本質に迫る部分に興味を持つようになり、人間ドラマとしての第二次世界大戦に深く没頭するようになりました。
そして大学に進学しました。大学では心理学を専攻し、人間の攻撃性について研究しました。また同時に国際政治学にも興味を持ち、それらの授業を受講したりもしました。

社会人になっても変わらずに第二次世界大戦を探求し続けました。
大学生時代より小説を書くことに目覚め、第二次世界大戦をテーマにいくつか小説を書きましたが、あまりにも壮大な世界観に自分の能力がまったく追いつかず、小説は完成することなく没となることが多くありました。

そして今。もう40歳近い歳になりましたが、第二次世界大戦への興味はまったく枯れることなく、まさに「三つ子の魂百まで」という感じで、今も変わらずに第二次世界大戦に興味を持ち続けています。

小中学生まではあくまで第二次世界大戦を男のストーリーとして硬派に美学を追求していたのですが、高校生になってから「萌え」に目覚め、アニメやマンガの世界に耽溺し、第二次世界大戦を「萌え」としても探求するようになり、下手なイラストを描いては萌えミリタリーの走りみたいなことをしていました。
大学生になってから当時出始めだったインターネットの世界に進出し、自分でホームページを作っては、自分の作ったオリジナルストーリーを公開していました。そのときに「佳人の軍隊」なるタイトルで萌えミリタリーを探求するホームページをやっていた時期もありました。

年齢も重ねて40も近くなり、徐々に萌えという感情も収まってきて、今はまた「男の美学」に回帰しつつあります。
硬派な小中学生時代、軟派な高校生大学生・社会人20代・アラサー時代、そしてまたまた硬派なアラフォー時代と、歴史は巡り巡ってまた子どものころの初心に帰ってこれたような気がします。
でも、萌えな世界観も今でも興味があります。

今は秋田県秋田市に住んでいます。
趣味は花の写真撮影。ヤマユリが好きです。
 
 
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