北朝鮮またもやミサイル発射失敗か?

探検隊の今日の記事を書こうとして何気なくヤフーニュースを見たとき、北朝鮮がミサイル発射をしたものの失敗したというニュースが流れていました。
少し油断していました。前回はミサイル発射に失敗したし、アメリカ原子力空母カールビンソンも到着して緊張も高まっていたところで、新しい軍事的挑発は遠慮するのではないかと予測していたのですが、北朝鮮は断固とした態度にでようとした模様ですが、ミサイル発射は失敗に終わって空転したようでした。

この場面でミサイル発射を強行するとは勇気があるなあというのが正直な感想です。
今仮に朝鮮半島全面戦争になったら、確実に金正恩政権は崩壊し、金正恩本人の命も危ないのではないかと思うのですが、窮鼠猫を噛むというか、第二次世界大戦の日米開戦前夜の日本のようなものと考えればよいのか、もう戦争しかない、あくまで強硬姿勢に出るしかない、と金正恩は凝り固まっているのでしょうか。

前回のミサイル発射失敗のときも書きましたが、意図的に失敗させたのかという気がしないでもないのです。
ミサイルを撃って自らの決意を示しつつ、かといって実際に発射してアメリカからの反撃を受けるのも嫌なので、わざとミサイルを自爆させて失敗させたのではないか、ということです。
アメリカ軍の電子戦による強力な妨害で爆発させられたという説も聞きましたが、なぜ2回も続けて失敗するのかわかりません。北朝鮮の今までのミサイル発射ぶりを考えるならば、2回も失敗はしないと思うのです。

昨日も記事で書きました通り、今の状況は、第二次世界大戦の日米開戦前夜という感じがします。
いよいよ緊張は極限まで高まっており、いつ戦争が開戦されてもおかしくはない状況だと感じます。
ヤフーニュースによれば、東京の地下鉄がミサイル発射を受けて一時運転を見合わせたということもあったそうで、いよいよ私たちの日常生活にも影響を与え始めたなと私は愕然とした思いにもとらわれました。いよいよ、戦争の影は私たちの身近に迫っているという事実は、やはり卒然とさせられたものがありました。
こういうときは、慌てずに普段通りに日常生活を営むのが一番だと思います。
私たち一般庶民の個人レベルでできることは限られるのが現実なわけで、ここで日常生活を委縮しても仕方がないと思うのです。
せっかくのゴールデンウィークですし、普段通りに人生をエンジョイしたいと思います。

ちなみに私の今日は、家族や親戚たちと一緒に男鹿半島に1泊2日で旅行に行く予定です。
北朝鮮のミサイルを恐れる気持ちはまったくありません。
私はいつもどおりに自らの人生の夢に向かって今日も生き続けるつもりです。
 
 
スポンサードリンク