アニメ「ガールズ&パンツァー」を紹介

今日はアニメ「ガールズ&パンツァー」について書きたいと思います。
このアニメは、「戦車道」というスポーツとして、第二次世界大戦時代の戦車に女子高生が乗り込んで戦うという世界観のアニメです。
その設定を知ったとき、私は「はにゃーん」となってしまいました。
全身から力が抜けるような、そんな感じがしたのです。
「戦車道」という設定にまず脱力。
戦車で戦うという武道で、しかもそれは「乙女のたしなみ」という設定なのです!
これはもう力が抜けますね~~(笑)

そんなこんなで、女子高生たちが第二次世界大戦時代の戦車に乗り込み、殺し合いではないスポーツとしての模擬の戦車戦を繰り広げます。

とてつもないファンタジーな設定に私は脱帽しました。
そういう発想があったか!と私は眼が見開かれるようなそんな感じがしました。

もう20年前、私が大学生のとき、女の子✕軍事という設定に興味関心を持ち、下手ではありましたがイラストでそんな世界観を表現していたことがありました。
そのときの周囲の軍事マニアたちの拒否反応は強く、「軍事は男の世界だろ!」という批判を多く受け、非常に少ないながらもそんな趣味を理解してくれる同志を当時出始めのインターネットで見つけては、細々と交流をしていました。私は「女の子✕軍事」という組み合わせに壮大な夢を膨らませつつも、理解されることのないスーパーマイノリティな想いなのだろうと、敗北感に打ちひしがれていたのです。
それから20年。
今では、ガールズ&パンツァーを始め、女の子✕軍事という世界観でさまざまなストーリーが作られ、大きな人気を博しています。
時代も変わったものだなあと思うのです。

主人公が乗る戦車はドイツ軍の4号戦車D型。
ド定番のティーガーなどではなく、あえて4号戦車のそれもまたD型というところに、制作者の深いこだわりを感じるような気がします。
 
 
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