アニメ「ストライクウィッチーズ」を全話じっくりと見て感想を語る【第4巻】

第二次世界大戦的な世界観で魔法少女がバリバリと戦いまくるアニメ「ストライクウィッチーズ」。
今日はその第4巻(第7話と第8話)をレビューしていきたいと思います。
例によってネタバレにご注意ください。

今回の巻でもっとも注目だったのは第8話のミーナさんの話ではないでしょうか。
第7話で「スースーするの」とついにノーパンでの大乱闘騒ぎとは打って変わって、非常に濃厚な渋い話になりました。
よかったですね。
ミーナさんの過去がついに語られます。

第8話では主人公にななんとラブレター?が!!
今まで男性キャラクターは中心になって現れたことはなく、恋愛なつややかな話はあまりなかったストパンですが、ここでガチに恋愛要素が入ってくるのか?と私は大興奮しました。
しかし、そこにミーナさんが現れて、ラブレターなど厳禁と返却させられてしまいます。
ウィッチーズと接触してはならないというその厳しい規律には、ミーナさんの過去があったのです。
そう、ミーナさんには恋人がいました。
しかし、戦火の中で、ミーナさんの恋人は・・・・・・・
そして、ミーナさんは恋人からのプレゼント(だと思います)のドレスを着てリリー・マルレーンを歌います。
ここで第二次世界大戦の名曲「リリー・マルレーン」を聞くことができるとは思いませんでした。
思えば、ストパンの世界観は第二次世界大戦的な時代です。
当然スマホやインターネットが出てくることはありません。
あくまで第二次世界大戦的な舞台で歌われるリリー・マルレーンは非常にすばらしく情感がありました。

戻って第7話ですが、こちらは、うーん、レビューするまでもないようなお話でした。(笑)
サブタイトルが「スースーするの」ですが、サブタイトル通りの内容です。(笑)
つまり、主人公たちがノーパンで駆け回るというついにきたか!というような内容。
パンツなんてうざったいものは投げ捨ててノーパンでいいじゃないかとは思っていましたが、それが本当にそうなるとは。(笑)
ちょっとノーパンはやりすぎでしたね。
このお話で、パンツと思われたものは「ズボン」だったことがわかりました。
登場人物たちが「ズボン」と呼んでいるからです。
でも、うーん、パンツですよね。

そして話は戻って戻って第8話ですが、最後の最後でミーナさんは拳銃をかまえて坂本さんに向けます。
なぜそこで拳銃を坂本さんに向ける??
そこで話は終わり「つづく」ということに。
ここから話はどうなるの????
続きは次回のレビューで!
次回をお楽しみにしてください。
 
 
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