日本軍軍歌「歩兵の本領」を聞く。映画「太平洋の奇跡」より

軍歌で好きな歌の一つに「歩兵の本領」があります。
映画「太平洋の奇跡」で歌われるシーンがあるのですが、そのシーンが好きで、私はこの動画を何度も見てしまいます。
私はこの映画を映画館で見て、この歌を聞き、このシーンに至り、万感の思いで、映画の世界に浸りました。
主人公率いる日本軍歩兵部隊は寡兵でアメリカ軍を翻弄し、最後の最後まで降伏することなく戦い抜きます。
しかし、ついに玉音放送が流れます。
そして、彼らは山を下り、アメリカ軍に降伏します。
その降伏の場面になります。

負けるときも最後の最後まで誇り高く生きたいという心意気を感じて、私もそうでありたいと思います。
とことん最後まで努力し、力及ばなかったときは降伏するもやむを得ないにしても、それでも誇り高く立派に負けたいという気持ちを大事にしたいと思います。

この映画では日本軍の銃剣突撃の場面があります。
映画ではきれいに成功していく銃剣突撃ではありますが、現実はそうではなかっただろうと思います。
そんな銃剣突撃も最後にはアメリカ軍の反撃により粉砕され、日本軍兵士たちは玉のごとく砕け散ることになります。

こちらの動画で「歩兵の本領」の歌の全編を聴くことができます。歌詞も読むことができます。
 
 
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